授乳中だからカフェインの摂り過ぎが心配・・・
授乳中のママでも安心して飲めるノンカフェインのタンポポ茶
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発達に影響も!?授乳中とカフェインの影響

授乳中のカフェイン

「授乳中にカフェインのはいっている飲み物はだめ!」と言われたことはありませんか?

 

「産婦人科の1カ月検診の時に言われました」
「母乳指導の時に、助産師さんからカフェインは飲んじゃダメって言われています」
「自治体の発達健診の時に、
 カフェインは赤ちゃんに良くない影響を与えると言われたので
 それ以降は飲んでいません」

 

というママさんはたくさんいますよね。

 

確かに、小さな赤ちゃんにとって大量のカフェインは毒となります。たとえばカフェインには興奮作用や意識を覚醒させる効果がある上に、粒子が細かいので母乳のフィルターを抜けて赤ちゃんのお口に入ってしまうことも。

 

ただし、可能性としてはありえることですが、ただちに強い影響がでてしまうということは考えづらいです。

 

 

カフェインで発達に影響がでるとするシチュエーションは、

 

  • 注射器で直接静脈にカフェインを入れた場合
  • 明らかな悪意を持って赤ちゃんに投与した場合
  • 毎日のようにコーヒー10杯以上のカフェインを飲み続けて依存症になってしまっている場合

 

など、非常に限定的。

 

 

それ以外は、飲んでしまうと赤ちゃんの寝つきが悪くなったり、御機嫌が悪くなってしまう等、直接発達に関係はないものの、長く続けば良い影響はない、というものが大半です。

 

カフェインを授乳中にとってしまった場合は、たくさんのお水やお湯を飲んで血液を薄めてしまうのも効果的です。またカフェイン摂取後10時間ほどは、母乳をある程度絞ってから与えるのも安心ですね。

 

「カフェインをとってしまった!赤ちゃんに影響がある!どうしよう!」と心配になってしまうかもしれませんが、先ほどもお伝えしたように、あまりに大量の量を飲んでしまうなどでなければ、あまり不安に思うことはありません。

 

カフェインレスのコーヒーなどもあるので、我慢できない時はストレスをため込まずに、様々な代替手段を試してみるのも楽しいですよ。